年度末
私にとっては今が師走。明日は大晦日です。
4月から新年が始まるのでが、釣りも新年開始のようなモードに
突入です。
~~~~~ ~~~~~~~ ~~~~
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私にとっては今が師走。明日は大晦日です。
4月から新年が始まるのでが、釣りも新年開始のようなモードに
突入です。
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teikariさんのブログで最近レコードからCDに買いなおした話がありましたので、
僕も真似して…
TOTOの”Hydra”であります。洋楽好きだった兄の影響で、中学のころは洋楽一辺倒
でした。そんなこんなでTOTOは昔から好きなのであります。
”99”が超有名なのですが、これを買いなおした(タワーレコードで買った輸入版
のレコードを持っていけど、僕が家を離れた後に数十枚あった他のレコードとともに親に
捨てられてしまった:泣)のは1曲目のインストナンバー”Hydra”~2曲目
”St. George And The Dragon”を聞きたかったからなのであります。
(とか書きながら音楽関係の話を文書にするのはむずかしいなあと感じました)
とにかく上手くいえないのですがイイのです。アナログシンセを駆使した
「TOTOブラス」がデジタル全盛(死語)の時代にとってもイイのです。
イイのですしかいえないのですが、ルカサーのギターもハンゲイトのベースも
キンボールのボーカルもイイのです。
なので、とっとと買えばいいのですが、下の2枚もはやいとこ欲しいのであります。
「宇宙の騎士」とかいう間抜けな邦題がついているファーストは一番好きです。
イイ曲が一杯入ってます。中でも”Georgy Porgy”がお気に入りであります。
前記2作とはちょっと毛色が違うけど、なんか味がある”Turn Back”
あれ?あの有名なグラミー総なめアルバムがないって?
あれは買い直さなくてもまだいいかなって感じです。
結局「イイ」しか言えないのは音楽を表現するボキャブラリー不足からなので
あしからずであります。トホホ
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昨年からダブルホール養成ギブスを装着させていた息子を
やっと実戦デビューさせました。
我が家の場合、母親も釣り師なので容赦はないのであります。
川なのにフローティングベストを着させているのは勿論
将来を見越してのことなのです。
「ママ~、パパが竿を返してくれない!!」
「takezoおじさん。いつもパパはこうなの??」
「いや、いつもはもっとギラギラマンだよ」
takezo,Ota殿 お付き合いありがとうございました。
息子曰く、次回はtakezoおじさんと「ひげ」に行きたいと申しておりました。
僕はちゃんと「その件は触れないほうがいいと思うけど…」と
言っておきましたが、彼の中ではおじさんは「ひげ」界のゾフィと
いうことになっておりまして…
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ひょんなことから、海のフライをやっている方々と一杯やりました。
とっても楽しいひと時でした。
徒党を組むのは得意ではないですが、同じ趣味を持つ人たちとの
「輪」は大事にしたいなあと改めて思った一日でした。
幹事さんありがとう。
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他人に対して何かを発言したいのであれば、匿名という状態は
責任を果たしていないと思う。
自分の発言に対して実名のみが責任をまっとうできる行為だと
自分は考える。
だから…
このブログでは他人に対しての意見は極力述べないようにしている。
(意見があれば、他の手段をとって実名で発言する)
匿名同士の議論は無責任な発言の応酬でしかないと自分は考える。
どんな方法をとろうが(ブログ、HPなどであっても)どこぞの巨大匿名掲示板
とやってることは同種ではないかと思う。
匿名でありながら、他人に対する意見を「個人的な意見」或いは「独り言」だ
という行為は身勝手でしかない。
思うところがあって…
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釣りぐらい自分の好きにやろうよ。
そういう釣りが好きな人もいればああゆう釣りが好きな
人もいる。
やり方に決まりなんてないんだよ。
大事なのは…
楽しいと思うことじゃないかな。
思うところあって…
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こうやって、ブログをやっているとつくづく自分の
一貫性のない行動を反芻することになってしまう。
作りかけのフラデソⅡはラッピング待ちだし、単車もプチカスタム
はストップ状態。
んで…
「大いなる野望」へ向かって今は一直線…
やっぱAB型だね。
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硬い話ばかりで恐縮だが…
ちょっと考えさせらる出来事があった。
詳細は述べないが、知っているフィールドで事故が起きたようだ。
我々は自然を相手に遊びをしている。
自然の力は時に人間を無力にすることはいまさら言うべくもないだろうが…
自分は水辺で釣りという遊びをしているが泳ぎが苦手だ。
だから水に対しては人一倍臆病者である。
釣りをするときはライフジャケットをつける。
これとて万能ではないが、無いよりはましだろう。
単独行が多いのでそれなりの備えをして望む。
手動膨張はイザというときに自信がない。
だから浮力体入りのベストを夏でも着る。
股ベルトもしっかり締める。
防水携帯の場所は常に確認する。
なぜって?
自分と家族の為にだ
「人は人、自分は自分」であるが…
友人達だけにはそんな不幸な目にあって欲しくない。
そんなことが起きないことを祈るばかりだ。
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それから会社を辞めて北海道で釣り三昧の日々を送ったり
さまざまな釣りをする人たちとの交流があったりして、
釣りに関する考え方が大きく変わった。
「人は人、自分は自分」
それが僕の遊びに対する考え方の基本になった。
一定の価値観を押し付ける人が多くいるところで釣りをしている
ことにはかわらなかったのだが、自分はその線で楽しんでいた。
しかし…それを許してくれない決定的な出来事が起こった。
その当時は山梨県の某有名河川に出かけることが多かった。
ウェーディングで大ニジマスを狙うのがお気に入りだった。
勿論そこは立ち入り禁止でもなんでもなく普通に釣りをしていいところ
なのだが、ある日崖の上から釣り人がこちらに向かって何か叫んできた。
「水草が傷むからそこでウェーディングするな」という類のことを言ってきたので
ある。
「あんたの釣り場か?ここは」と思ったが、お互い遊びに来ているわけだし
ケンカしてもその後が台無しなってしまうので、漁協で禁止されていることは
一切していない旨を伝えて水からあがった。
彼はしたり顔で水草が水生昆虫を育んででどうのこうのだの、それによって
魚がどうのこうの、魚と環境は保護しなければ云々という聞きたくも無い
「ご講義」をたれはじめたのだが、
「あなたが不快に思うならやめましょう」といってその場を離れた。
ほんとに魚が棲む環境を守りたいなら釣りなんてやめてしまえばいいのに…
しかし、その日一日は彼のせいで不快な思いをしてすごした。
高尚なるフライマンは釣りでは無く「フライマン」という趣味に陶酔してしまうようで
ある。
(続く)
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今回はちょっと趣を変えてちょっとまじめな話をしようと思う。
自分が海のフライををはじめるに至った経緯についてだ。
フライを始めたのは今から15年前のこと。当時自分は大学生で
さしたる趣味もなかったのだが、バイト先の社員の人の誘いで
小学生以来やることも無かった釣りというものを再開するようになった。
自分で言うのもなんだが、どちらかと言うと学究肌であった僕にとって
「毛鉤」の世界は、知的好奇心を満たすには十分な遊びであった。
今ほど自由になるお金は無かったが、無いなりに道具をそろえ
釣りに行ける機会があればそこかしこへと出向いたものだった。
もちろん、フィールドは渓流で、山女や虹鱒、岩魚などを釣ることに
夢中になっていた。渓流のオフには湖もやったが、メインは渓流、
特に山岳渓流が好みだった。
今だから言えるが、釣りそのものが楽しいというのが過半であった
にせよ「フライマン」というものに酔っていた感があったこともまた否めない。
「高尚な毛鉤釣り」というものをやっている自分に酔っていたのである。
白状すると、当時は渓流釣りの頂点にフライが君臨しており、ルアーはその下
餌釣りは最下層と考えていたのであった。
くだらなすぎて議論の土俵にものらない考えだが…
まあ、若気の至りということで勘弁願いたい。
フライを始めて5年くらいは、川に行っても「フライの人は味方、餌の人は敵」と
いう構図を勝手に作っていた。
今にしてみれば笑い話だが、「魚を持って帰る奴は全て悪人」と思い込んでいた
フシがある。そう考える至った経緯についてはくどくど言う必要もないと思う。
渓流でフライをやる人の多くは少なからずそう考えているのではと
感じる(今は感じることすら出来ないなのかもしれないが)からだ。
批判を承知で現在の心境を述べるとすれば、遊漁料という対価を支払っておきながら
獲物を持ってかえるのはけしからんというのはどうにも合点がいかないのである。
ショバ代をちゃんと払って認められたルールに従って遊びをしている
人間に対して自分の信条とちがうからけしからんというのはあまりに
身勝手な理屈だと僕は考えるのである。
(続く)
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猛烈に蚊に弱いのです。
人より刺されやすいのは勿論、刺されるとひどく腫れてしまいます。
蚊に刺されるともう釣りどころでは無いのです。
最近takezo氏に連れられて多摩川に行く機会があるのですが、
「カイカイ」の総攻撃を受け戦意喪失気味なのであります。
先日も誘われたので、意を決して「カイカイジャケット」と「カイカイ手袋」を
購入。
これが非常に快適なのでありました。
なんでも「蚊の嫌がる『忌避剤』を特殊な技術でマイクロカプセル化し、繊維に練り込むことで『蚊が嫌がって止まらない』『蚊が着地しても刺さずに飛び去っていく』といった効果を実現した、画期的なフィールドウェア」とのこと
気をよくして「カイカイ帽」と「カイカイTシャツ」の購入も計画中です。
「カイカイ」に積極的な商品開発を行っているハヤプサさんとシマノさんに感謝です・
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6月 6日(火)藤沢 夜
干潮 ~ 上げ1分 若潮
18:00 ~ 20:00
風 不明
濁り 泥濁り
ベイト なし
ボイル なし
気配 まったく無し
アタリ 無し
釣果 あるはず無し
つまらんのだ。
4月から仕事の立場上「接待」というものを受ける機会が
多くなり、今日もちょっとした料亭らしきところへ招待された。
ほんとに不毛な時間だし、だいいち酒がまずいのである。
料理は一流のものだし、酒だってこちらの希望のものが
出て来はする…
が…
今日くらい釣りに行かせてくれ。
海の上のペヤングのほうがよっぽどうまいぞ。
って、なんか文体がtakezo氏っぽくなってしまったのでちょっとパクってみた。
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